住友商事フィナンシャルマネジメント株式会社住友商事フィナンシャルマネジメント株式会社

2019年4月入社予定の先輩たちが、就活生に近い目線で自らの就職活動を振り返ってみました。
住友商事フィナンシャルマネジメント(以下、SFM)に入社を決めた4名は、どのような経緯で、
また、どのような点に惹かれてSFMを選んだのでしょうか?
先輩たちの経験談を就職活動のヒントにしてみてください。

  • 深野 夏央

    Natsuo Fukano

    経営学部

    深野 夏央
  • 津田 実咲

    Misaki Tsuda

    現代教養学部

    津田 実咲
  • 相羽 茜

    Akane Aiba

    経営学部

    相羽 茜
  • 高木 優衣

    Yui Takagi

    商学部

    高木 優衣
住友商事フィナンシャルマネジメント株式会社

進路選択

高木

大学では会計学を学んでいたので、専門分野を生かせる仕事に就きたいと思っていました。その中でも総合商社は、幅広いビジネスに携わりながら経理・財務の知識を養っていけるのが魅力でした。一つひとつの作業は小さなことの積み重ねだけど、一つ間違えるだけで大きな違いが出てしまうのが経理・財務の興味深いところだと感じました。一連の作業すべてに高い精度が求められる重要な業務だという点に惹かれました。

相羽

私は就職活動を始めた当初、特に経理関連をターゲットにしていたわけではなかったんです。でも、いくつかの説明会に参加するうち、営業のように先頭に立って仕事を取りに行くよりサポート業務の方が性格に合っていそうと感じたのが、この分野に目を向けたきっかけです。こちらの方が、自分が働く姿をすんなりイメージできたことを記憶しています。

津田

私も相羽さんと同じです。専攻は情報科学なので最初はIT系やメーカーを中心に就職活動を始めたのですが、次第に、支える側の部署で専門性を高めていくのが向いていると思い始めました。「シェアードサービス」という業態を知ったのも、ちょうどその頃です。それ以降は、シェアードサービスの会社をメインに就職活動を進めました。

深野

僕の場合は、とにかく会計士になりたくて、大学3年生の8月まで資格取得の勉強に明け暮れていました。でも、一次試験は受かったけれど二次試験は不合格。勉強を続けるか就職活動をするかで迷った結果、一般企業へ就職して経理・財務面から事業を支えるのが一番面白そう、と感じたのが進路選択の理由です。

入社の決め手

相羽

SFMの説明会に参加した際、個別面談をしてくださった採用担当の方がすごく優しかったのが印象的です。大学4年間で経験したことや参加していた活動のことなどを約1時間かけて、じっくりと聞いてくださり、繕わずに素の状態で話せたんです。本当の自分を見てもらえている実感があって、その場でSFMが第一志望になりました。留学していたため就職活動の開始が遅かったのもあり、SFM以外に面接を受けたのは1社だけ。説明会の時点で心は決まっていましたね。

高木

私も、説明会の時に他社と比べて社員と就活生の距離が近いと感じて好感を覚えました。説明会のプログラムに座談会や社内見学ツアーが含まれていて、社員の方々とお話しする機会が多いんですよね。

津田

シェアードサービス関連の会社を志望するなかで唯一不安だったのが、志望者に理系の人がいなかったこと。SFMの説明会で社員の方に聞いてみたら偶然その方も理系出身で「全然、大丈夫。理系の素養が役立つ部署もあるよ」と仰って頂き、安心しました。最大の決め手は、経理の立場から営業にコンサルティングするようなこともある、と聞いたこと。遣り甲斐をもって仕事に取り組めそうと思いました。

深野

会計の知識を活かしたいという思いから最初は金融業界を考えたのですが、僕にとっては営業職の色合いが強くイメージと違いました。たまたま相談した友達がSFMの説明会に参加しており、SFMを勧められて、希望にピッタリ、と思いました。話すのが得意じゃないので面接は不安でしたが、内定をもらえた時は、僕なりに頑張ってきたことを認めていただけた気がして嬉しかったですね。

入社に向けて準備していること

津田

入社前に簿記3級を取る必要があるため、会社の支援で通信教育を受講しています。簿記未経験で大丈夫なのかな?と不安だったので、サポート体制があるのはとてもありがたいですね。勉強内容は仕事で必要になることを考えると、興味深く勉強できるのでストレスなく進められています。

相羽

実は、大学生活で唯一単位を落としたのが、1年次に受けた簿記の授業なんです(笑)。でも、内定後に「検定会計」の授業を取ってみたら、すごく前向きに学べて手応えもばっちり。意識が自分事になっているから、楽しく学べて吸収力も全然違います。授業を通して、簿記3級と2級まで一気に挑戦するつもりです。

高木

私は高校時代に簿記3級を取得して以来、その内容に触れる機会がなかったので、入社に向けて思い出しておこうと自主的に勉強しています。

深野

会計士の勉強で入社前に学べる専門知識は習得してきたので、会社から配信されているeラーニングの教材で、社会人に必要なビジネスマナーを習得中です。

高木

社会人としてちゃんとスタートできるのか、不安なことは沢山あるけれど、内定者アドバイザーの先輩が付いてくれているから安心ですよね。疑問点があればすぐに質問できるし、食事会などでお会いした時に、仕事の話だけでなく職場の雰囲気やプライベートのことまで聞けるので、不安が解消されていきます。

入社後の目標

高木

SFMの説明会に参加した際、個別面談をしてくださった採用担当の方がすごく優しかったのが印象的です。大学4年間で経験したことや参加していた活動のことなどを約1時間かけて、じっくりと聞いてくださり、繕わずに素の状態で話せたんです。本当の自分を見てもらえている実感があって、その場でSFMが第一志望になりました。留学していたため就職活動の開始が遅かったのもあり、SFM以外に面接を受けたのは1社だけ。説明会の時点で心は決まっていましたね。

深野

私も、説明会の時に他社と比べて社員と就活生の距離が近いと感じて好感を覚えました。説明会のプログラムに座談会や社内見学ツアーが含まれていて、社員の方々とお話しする機会が多いんですよね。

相羽

私も、説明会の時に他社と比べて社員と就活生の距離が近いと感じて好感を覚えました。説明会のプログラムに座談会や社内見学ツアーが含まれていて、社員の方々とお話しする機会が多いんですよね。

津田

シェアードサービス関連の会社を志望するなかで唯一不安だったのが、志望者に理系の人がいなかったこと。SFMの説明会で社員の方に聞いてみたら偶然その方も理系出身で「全然、大丈夫。理系の素養が役立つ部署もあるよ」と仰って頂き、安心しました。最大の決め手は、経理の立場から営業にコンサルティングするようなこともある、と聞いたこと。遣り甲斐をもって仕事に取り組めそうと思いました。

高木

SFMの説明会に参加した際、個別面談をしてくださった採用担当の方がすごく優しかったのが印象的です。大学4年間で経験したことや参加していた活動のことなどを約1時間かけて、じっくりと聞いてくださり、繕わずに素の状態で話せたんです。本当の自分を見てもらえている実感があって、その場でSFMが第一志望になりました。留学していたため就職活動の開始が遅かったのもあり、SFM以外に面接を受けたのは1社だけ。説明会の時点で心は決まっていましたね。

津田

シェアードサービス関連の会社を志望するなかで唯一不安だったのが、志望者に理系の人がいなかったこと。SFMの説明会で社員の方に聞いてみたら偶然その方も理系出身で「全然、大丈夫。理系の素養が役立つ部署もあるよ」と仰って頂き、安心しました。最大の決め手は、経理の立場から営業にコンサルティングするようなこともある、と聞いたこと。遣り甲斐をもって仕事に取り組めそうと思いました。

就活生へのメッセージ

高木

就活中は初めてのことばかりで不安だらけ。どの会社からも内定をもらえないんじゃないかと不安が襲うこともしばしばあります。だからこそ、息抜きを大切にし、自分らしさを忘れないように工夫しながら頑張って欲しい。私は就活中でも、友人とご飯に行ったり、あえてアルバイトを定期的に入れたりと、普段のペースを崩さないようにしていました。

相羽

数ある企業の中でたったひとつ自分に合う会社を絞れるのか、どのように探したらよいのか、本当に出会えるのか、私も不安でした。でも、色々な説明会に参加して話を聞きながら、今まで自分がやってきたこと、今ある自分の姿を重ね合わせてみると、なんとなく、ここで働きたいかどうかが見えてきました。市販の自己分析本も一応買ってみましたが、もっと気楽に、今まで自分が好きだったこと、興味をもったこと、苦手だったことを洗い出す方が、自分に合う職種を絞るのに役立つと思います。

津田

就活は縁だ、縁があれば自分に合う会社に引き寄せられるというふうに先輩方から聞いていたけれど、実際に就活している時は余裕がなく”どこに縁があるのかなんて全然わからない”と感じていました。でも今振り返ってみると、理系出身である不安を質問してみた相手の方が偶然同じ境遇だったり、さらに、最終面接にもその方がいて私のこと覚えていてくださったりと、これがまさに縁だったと実感できるんです。大切なのは、縁に出会うための機会を沢山作ることなんですよね。どこが自分と繋がるのかなんて、いくら頭で考えてもわかりません。まずは色々なところへ足を運ぶことから始めたらよいと思います。

深野

あんまり思いつめないでやって欲しいと思います。僕は最初SPIをやってみたら散々な結果だったのを覚えています。結構頑張って勉強してきたつもりなのに、と呆然としました。もしかして全部落ちるかもしれない、と友人に相談していたほど。そんな時は、少しぐらい強引でも気持ちを前向きに切り替えた方がよいと思います。自分を採らない会社側が損をしているんだ、というぐらいに考えて、自信を失わないようにして欲しいですね。