Interview 社員インタビュー

使命を果たす。
丁寧な視点で数字に接し、
相棒は良い緊張感。
08
事業会社経理部
2024年入社 プロフェッショナル
法学部出身
Y.O
Q1. SFMを選んだ理由は?
大学時代に会計に興味を持ち、就職活動で様々な会社を調べていく中で経理業務を専門とする当社を知りました。初めてSFMの採用イベントに参加した時から、直感ですが、雰囲気が自分自身に合っていると感じ、ここで働いている自分の姿を想像することができました。面接や採用イベントでお会いした社員の方々からも誠実な印象を受けたので、入社を決めました。
Q2. 入社後の印象を教えてください。
経理は会計税務の専門的な知識と同じくらい、コミュニケーション力が重要な仕事なのだと入社してから実感しました。大学での勉強と実際の仕事は全然違いましたね(笑)
5月までは研修がメインだったので、入社していきなり業務開始ではなく、会社生活に慣れる期間が十分設けられているのはよかったですね。学生から社会人になることは大きな変化でしたが、充実した研修のおかげで安心感がありました。



Q3. 現在の仕事について教えてください。
事業会社経理部で、炭素関連原材料等を扱う事業会社の経理を担当しています。会計処理の問い合わせ対応や、日々の支払や仕訳帳点検、固定資産の管理、税金の計算から申告まで、1社の経理業務全般を経験させていただいています。業務の幅が広く大変さもありますが、その分学びも多く、会計税務の新しい知識を得られることが面白いです。

What’s Your Curiosity?
What’s Your Curiosity?
Q4. あなたの探究心とは?
自分なりの解を持つことです。
まだ経験が浅いため、誰かに聞かなければ分からない、解決できないという状況が多くあります。そういった時にすぐに答えを求めるのではなく、まずは自力で調べ、自分なりの意見を持ってから、質問をするように意識しています。


Q5. 仕事のやりがいはどこに感じていますか?
点検する立場なので、計上の誤りや問題のある取引はないか、常に目を光らせる必要があります。取引の実在性や正確性を確認し、正しく処理をするのは経理としての使命です。会社の大切なお金に関わる仕事なので、一つ一つの仕事に緊張感がありますが、だからこそやりがいを感じています。
Q6. 今後の目標は?
担当する事業会社のことを深く理解し、問い合わせに対して経理の立場から適切なアドバイスを行えるようになりたいです。先輩方が質問に的確な回答をしているところを日々目の当たりにしているので、自分も将来そうなれるよう、知識の引き出しを増やしていきたいです。
ある1日の仕事の流れ
09:20
出社
メールチェック・スケジュール確認。一日の中でやるべきことを整理します。
09:30
仕訳帳・支払点検
前日計上分の仕訳帳と支払の点検を行います。支払は期限がタイトなものを優先して点検しています。
10:30
ライン会議
担当事業会社のライン会議に参加。今後のスケジュールや業務の進捗状況を共有しています。
12:00
昼食
社食で同期と集まって食べます。社食は安いのにメニューが豊富でありがたいです。
13:00
問い合わせ対応
勘定科目や計上方法について担当の事業会社から問い合わせがきていたので、メールにて回答。電話で対応することもあります。
15:00
OJT
四半期の消費税申告に向けて、部内の先輩から申告資料の作成や繰延データの抽出方法を教わります。
17:00
夕会
一日の終わりに、指導員とのプチ面談の時間を設けています。業務の理解度を確認し、分からないことは質問して疑問点を解消します。
18:30
退社
その日のうちにやり残したことがないか確認して退社。
休日の過ごし方

どちらかというとインドア派なので、基本家の中でゆっくり過ごしてリフレッシュすることが多いですが、同期とご飯に行って、お互いの近況を報告し合うこともあります。それぞれの部署で頑張っている同期の話を聞くと、自分も頑張ろうという気持ちになります!