Interview 社員インタビュー

経理業務の価値を高める。
その肩書きに負けない仕事で、
プロフェッショナル。
07
連結経理部
2019年入社 プロフェッショナル
法政経学部出身
T.O
Q1. SFMを選んだ理由は?
大学では会計学の勉強をしていましたが、就職活動では金融業界を中心に他の業界をみていました。しかし、しっくりくるものがなく、自分は経理がやりたいのだと再認識。
バックオフィス系の会社を志望する中で、ご縁をいただき入社しました。
決め手は営業と対等な立場で会話し専門知識を使って活躍できるイメージをもったためです。また、職掌転換制度により入社後にプロフェッショナル職を目指せることも後押しとなりました。
※コース別採用は2022年度新卒採用より開始
Q2. 入社後の印象を教えてください。
特に大きなギャップはなく、基本的には、事前に聞いていた通りでした。
あくまでイメージですが他社よりも経理の意見を聞いてくれる風土があると思います。「専門家」として意見を求めてくれるし、その意見を参考にして営業も意思決定をしてくれるので、やりがいもあり、そのような本社含めた社内の慣習は入社当初から好感を持っています。



Q3. 現在の仕事について教えてください。
私は連結経理部の第一チームに所属しています。
主な業務は、グループ会社が報告する各月の業績の確実性と整合性を確認することです。これに加え、連結上必要な修正仕訳の計上や、会社全体の注記に紐づく情報のチェックも行います。
また、各社の業績動向を把握し、前月や前年度比較での増減の分析、予算進捗率とその背景の分析も業務範囲です。さらに、担当する事業会社の再編がある場合、会計処理を実務に落とし込み、実際にその処理まで行っています。
連結業務のやりがいとしては、実際に業務の結果が四半期決算の外部開示資料の内容に繋がることですね。IRの報告内容も当社の経理部で固めた業績が基になっているため、大きな仕事の一部に関わっているという実感があります。

What’s Your Curiosity?
What’s Your Curiosity?
Q4. あなたの探究心とは?
経理のプロとして、常に知識獲得・情報収集する姿勢。
会計規則や税務関連の規則は、アップデートされ続けます。
部署の尊敬する先輩は日ごろから、自分の担当でなくても、どんな案件なのか聞いて、会計処理を考える壁打ち相手になるなど、積極的に関わってくれます。私も豊富な知識を備え、周りから頼られる、そんな経理を目指したいです。


Q5. 仕事で大変な場面はどう乗り越えてきましたか?
一番大変だったのは、1つ上の先輩がラインから抜け、その業務をすべて引き継ぐことになった時期ですね。特に進行中だった子会社の売却案件のキャッチアップには苦労しました。引継ぎ資料を確認し、売却試算の方法を理解しようと努め、上司にも積極的に相談することで何とか乗り越えました。
営業部は、売却による損益影響を経理に確認するのですが、結果的にほとんど狂いなく損益影響を伝えることができ、問題なく案件を終えられました。この経験を通じて、会計処理の一筋縄ではいかない難しさを実感するとともに、経理としての生み出す価値を肌で感じることができました。
Q6. 今後の目標は?
今後は、開示業務に関わる人材になりたいです。
現在は、営業経理という、細かいグループの経理を担当していますが、その取りまとめのようなチームである全社連結決算チームに行き、有価証券報告書の開示に直接関わる業務を一度は経験してみたいです。また、英語がまだ不得意ではありますが、海外にトレーニーに行くという進路もあるので、これも目指しています。
最近は、いろいろなワーキンググループに参加することも増えてきたので、最終的にはより部全体に貢献できるような人材になれるよう、会計だけでなく、税務やITの分野の知識も備えた隙の無い人材になりたいです。
ある1日の仕事の流れ
09:30
出社
メールチェック・一日のスケジュール確認。優先順位を決めて仕事に取り掛かります。
10:00
定例会議
定例会議は大体10時~11時にあることが多いです。週のペンディング事項を話し、案件の進捗を共有します。
11:30
昼食
早く出ると混雑していなくてGOOD。その日の業務量や気分に応じて、外食したり、社食に行ったり、時には近くで働いている別会社の友人と食べることもあります。
12:30
案件の会計
処理について
個人で確認
合併や買収などの案件がある場合、「どのような会計処理が適切か」を上司に相談する前に、一人で考える時間が大切です。
14:00
Power BIの
アップデート
最近は、業務効率化のためにMicrosoftのPower BIやPower Automateなども活用しています。経理業務の合間に開発に勤しんでいます。
15:00
上司への
会計処理相談
一人で考えていて、行き詰ったら空いている時間を見つけ、上司に相談しに行きます。時には同僚や、同様の案件を担当している方にも相談することも。
16:00
担当案件の
部内共有
連結経理部になってから、部内での案件共有も多くなりました。似た案件を扱う方もいるかもしれないので、わかりやすい資料作成、共有を目指して作業します。
17:00
ペンディング
事項の整理
その日の業務の整理をし、纏めます。連結処理の繁忙期には、上記の他にも、計上された連結修正仕訳を確認したり、各社の業績動向を確認したりなど、決算業務が中心になります。
18:00
退社
繁忙期でなければ早めに退社して、飲み会にいったり、自分の時間を過ごしたりします。
休日の過ごし方

最近は旅行でアメリカに行きました。繁忙期の異なる、単体会計処理と連結会計処理を行う部が分かれたことで、有給休暇も取りやすくなったような気がしますね。
同僚とも、街歩きの謎解き、スノーボード、バッティングセンターなどいろんなイベントを共にしています!