Interview

そして知見の継続を。

プロジェクトを深く理解。

関係者との密な対話で

05

単体経理第二部
2018年入社 フィナンシャルエキスパート
経営学部出身
※部署名は2025年1月インタビュー当時のものです。

M.O

Q1. SFMを選んだ理由は?

最初のきっかけは、女性でも長く働き続けながら、専門的な知識を身につけられる環境が整っていると感じたことです。SFMにはそのような働き方を実現している方が多く、自分もそうなる姿がリアルにイメージできました。あとは採用イベントでオフィスを見学する機会があり、社員の皆さんが黙々とデスクに向かって仕事をするのではなく、色んな場所で議論をしながら働かれていて活気が溢れていると感じたのも、当時とても印象的で入社を決めた要因ですね。

Q2. 入社後の印象を教えてください。

入社後に、抱いていたイメージとギャップを感じるようなことは特にありませんでした。
入社当時、同じチームに年次の近い先輩がいたので、わからないことや不安な点をすぐに相談できたのは大きかったと思います。入社前、サポートがしっかりしていると聞いていましたが、まさにその通りでこれからの安心感につながりましたね。

Q3. 現在の仕事について教えてください。

現在は住友商事本体の単体経理処理を行っている部署で、主に海外への発電所建設事業や、建設後の発電所および電力公社の運営ビジネスに関する営業の担当経理をしています。一般的な経理業務よりも、規模感の大きさ、グルーバルな視点を体感できるのは醍醐味ですね。担当している発電所建設プロジェクトについては、経理処理をする中で着々と完工に近づいている進捗や現地の状況などの臨場感を感じられる部分もワクワクできる魅力だと思っています。

What’s Your Curiosity?

What’s Your Curiosity?

Q4. あなたの探究心とは?

”自信を持った回答をするために、できるだけ細かい点まで理解する”という姿勢。
過去の複雑な経緯や重なる担当替えで、全体像が把握しにくい場面にも出くわします。その際、粘り強く調べ、関係者と深く対話することで自分が紐解くことが出来た経験は、自身の力だけでなく、次に似た事例があった際にチームへの還元にもなると考えています。

Q5. 仕事のやりがいはどこに感じていますか?

営業から「経理処理をどのように進めたらよいか」「こういった事態が起こってしまったがどうしたらよいか」などの問い合わせに直面すると、経理としてのアドバイスが営業のサポートにつながっていると実感でき、そこが大きなやりがいでもあります。
また、取引が正しく計上出来ているか、支払が誤りなく行えているかなどを確認しながら、
営業の努力・成果をきちんと財務諸表として形にするのも経理の使命だと感じています。

Q6. SFMで働く魅力とは?

「風通しの良さ」という言葉に尽きると考えます。業務の取り進めの見直しや、より効率的にするにはどうすべきかという議論の時も、自分のちょっとした意見や気持ちを話したら、議論が発展することもあるので、気づいたことはなるべく発信しようと心掛けています。
年次問わず発言がしやすい環境です。

ある1日の仕事の流れ

09:30

出社

メールチェック・一日のスケジュール確認。To Doリストを作成し、優先順位を決めて仕事に取り掛かります。

09:45

日次業務
(支払点検・
仕訳帳点検)

担当営業が起票した仕訳や支払について、点検します。

10:30

チーム会議

チームで行う情報共有の場です。(隔週1回)業務の進め方について意見収集したりより良い方法がないか議論したりします。

11:30

昼食

同期や仲の良い先輩・後輩と食べます。社食に行ったり、外に食べに行ったりすることもあります。

12:30

問い合わせ対応

担当営業からの問い合わせに対応します。
なるべく問い合わせを頂いてから時間を置かないように意識し、電話で補足するなど、認識齟齬がないよう留意しています。

14:00

営業との
打ち合わせ等

決算前や何か整理事項があるタイミングには営業と打合せを行います。

15:00

月次業務
(伝票計上)や
季節もの対応

月次締めまでにすべき伝票計上処理などの業務に対応します。

18:00

退社

休日の過ごし方

韓国ドラマを見るのが好きなので、ハマるとずっとドラマを見ている週末もありますし、ただただゆっくりする週末もあります(笑)先日は先輩・後輩と一緒にテーマパークの新エリアへ行ったり、同期と有給休暇を合わせて取得して旅行に行ったりもしました。

新たな仲間との出会いを楽しみにしています!